ここは、なんとなくわかる教育研究所がつくったデジタル教材の一覧ページです。
どれもブラウザだけで動きます。インストールや登録はいりません。
すべての子どもたちに「まなぶ楽しさ」を感じてもらえる教材づくりを目指して活動しています!
🖨 印刷して使う教材(ずつカード など)は、別の一覧にまとめました。
🖨 印刷教材一覧へ文字の形を見分ける力を、ゲームで育てます。
出てきたひらがなを読んで、正しいものを選ぶゲームです。
「あ・お・め・ぬ」「い・り・こ」のように形が似ていてまちがえやすい字がまとまって出てくるので、見分ける力がつきます。レベル1(2たく)からレベル4(6たく)まで。
ひらがな版と同じしくみのカタカナ版です。
「シ・ツ・ン・ソ・ノ」「ク・ワ・ケ・タ・フ」など、とくにまちがえやすい組み合わせをまとめて出します。ひらがなが読めるようになったら、こちらへ。
ひらがなモンスターの にごる音バージョンです。遊び方はまったく同じ。
が・ざ・だ・ば・ぱ の25字が出ます。まちがえる相手に「点のない字」が混ざるので、
「か」と「が」、「は」と「ば」と「ぱ」を 耳で聞き分ける練習になります。
レベル4は 点のあるなしでまぎらわしい組(か/が、は/ば/ぱ、じ/ぢ、ず/づ)だけが並びます。宝石とアイテムの記録は ひらがな版とは別に残ります。
「お○さん」の○に入る字を、口の形から見つけてモンスターをたおすゲームです。
レベル1〈あ・い・う〉あいう仮面 → レベル2〈え〉えい姫 → レベル3〈お〉おう大佐。正解するとモンスターにダメージ、まちがえるとハートがへります。「ヒント」で口の形とルール(ねえ・ええ・おねえさん/呪文)が大きく出ます。
大型スクリーンに映して、みんなで答えを決めてから先生が押す授業用にも、一人でも。⚙から はじめるレベル・たおすまでの問題数・声と音楽を変えられます。紙の教材と教え方は のばす音(長音)の指導 に。
絵を見て、ことばの□に入る「きゃ・しゅ・ちょ・きゅう」などをとびらから選んで、ピラミッドの中を進むゲームです。
レベル1・2はねじれる音、レベル3・4はねじれてのばす音、レベル5はまぜて。正解すると次の部屋へ、まちがえると わなでハートがへります。🔊で「ふつう→ゆっくり→1音ずつ→1字ずつ」の4段階の読み上げ。レベルをクリアすると宝が手に入り、次のレベルのかぎがひらきます。
⚙(せんせい用)で問題数・ハート・レベルのかぎを変えられます。クラス用のURLを作ると、全員に同じ設定をかけ、あそんだ記録を集められます。紙の教材と教え方は ねじれる音(拗音)の指導 に。
宇宙を旅しながら、4つの星のモンスターをローマ字でたおすゲームです。
レベル1〈おなじ行〉→ レベル2〈がったい:子音の玉と母音の玉をドッキングさせて撃つ〉→ レベル3〈にごる音〉→ レベル4〈にごる音+がったい〉。
ヘボン式のときは、くっついた瞬間に左の玉が化けます(SI→SHI、TU→TSU)。
⚙から 訓令式/ヘボン式、大文字編/小文字編、かなを見せる・見せない、ライフの数を変えられます。星ごとにクリアタイムが記録され、何度でも挑戦できます。
その学年でならう漢字を、リズムのよい文にまとめて読む教材です。
1年生の80字・2年生の160字が、1字のこらず入っています。
「すすむ」を押すと、ふりがなつき → ふりがななし → 次の文と進みます。
ことばのまとまりごとに黒と赤で色を分けてあるので、どこで切って読むかが目で分かります。
ふりがなは漢字1字ずつについていて、送りがなにはつけていません。
イラスト一覧のページからは、絵とことばを切りはなして印刷できます。
「絵だけ」「ことばだけ」で2枚刷れば、そのまま合わせっこのカードあそびになります。
この教材のリズム文は『リズムでおぼえる漢字学習』(鈴木 基久 著/清風堂書店)からお借りしています。著者の先生と出版社のご許可をいただいて公開しています。必ず書籍を購入して、リズムのよいCDと学習プリントと併用してお使いください。
漢字は「よこ・たて・ななめ・かぎ…」の11しゅるいの画でできています。その11の画を戦隊ヒーローにして、書き順といっしょに覚える教材です。
「とうじょう!」でヒーローが1人ずつ登場して画の書き方を見せ、「バトル!」では先生がえらんだ1年生の漢字を、みんなで画の名前を言いながら1画ずつ書いてモンスターをたおします。
試用版です。大型スクリーンに映して、子どもたちが画の名前を言えたら先生がタッチして進める授業用です。
ことばと絵を結びつけながら、7つの場所をめぐってたまごを育て、リュウを生まれさせるゲームです。
のはら(2文字)→ かわ(3文字)→ やま(4〜5文字)→ うみ(つまる音)→ かざん(のばす音)→ そら(ねじれる音)→ うちゅう(ねじれてのばす音)。とくしゅな音の場所では、正しい書き方を書きまちがいの中から選ぶ問題になります。
試用版です。先生用:⚙から問題数・制限時間・ハートの数、進める場所のロック、学習の記録(正解率・よくまちがえることば)が見られます。
上の「たまごリュウ だいぼうけん」と同じ絵・ことば・7つの場所で、4つの場面の中身をかえた版です。
3つ目の場面が新しい「ことばみつけ」。3つのことばをつなげたたて書きの文字を読んで、かくれていることばを絵から見つけます。ぜんぶクリアしたあとは「きろくに ちょうせん」で記録をのばし、地図に金メダルがつきます。
試用版です。進み具合・記録・先生用の設定は、ひらがな版とは別に残ります。つかいかた(せんせい用)
上の「たまごリュウ だいぼうけん」と同じ冒険を、文字だけローマ字にした版です。ローマ字を見て絵を選ぶ問題と、絵(ひらがなつき)を見てローマ字を選ぶ問題。
教科書の書き方(訓令式、のばす音は ^)が基本で、⚙の「ローマ字の 書きかた」からヘボン式(shi・chi・tsu)にも切りかえられます。うみから先は、正しい書き方を書きまちがいの中から選ぶ問題になります。
試用版です。進み具合・記録・先生用の設定は、ひらがな版とは別に残ります。つかいかた(せんせい用)
計算や数のならびを、ぼうけん仕立てで練習します。
計算チャレンジ1年1学期の内容を、モンスターを倒しながら進めるRPG風にしたものです。
宝石を20個集めると武器がもらえます。
先生用:クリアに必要な問題数を変えられます。その設定を入れたURLを発行して児童に配れます。
「1ずつ」「2ずつ」と決まった数ずつ増えていく4つの数のならびを見て、続きを答えます。
正解すると、とじこめられた動物を助け出せます。かぎを見つけ、おりを開け、1ぴきずつ救い出す流れです。
学年と学期ごとに、その時期に身につけたい計算をならべたアプリです。
たとえば1年生なら「10までのたし算(ゆっくり)」から「くりあがりのたし算」へ。2年生は九九、3年生はばら九九や数のならび、4年生は2けた×1けたのかけ算まで。順次ふやしています。
それぞれ通常版とパスワードなし版があります。
一般の方は「パスワードなし版」をご利用ください。
「通常版」はプレミアム会員限定です。→ プレミアム会員についてはこちら
村上タイルで、数のまとまりと位取りを目で見てつかみます。
「デモで ためす」なら、ステージの鍵を開けたり、出てくるモンスターを先に見たりできます。
数のまとまりをタイルで見せる教具です。2けた版(十・一)と3けた版(百・十・一)、
それに小数版(一・0.1・0.01・0.001)があります。
くりあがり・くりさがりの瞬間も、タイルを動かして見せられます。タイル操作の代わりにどうぞ。
小数版は、1の枠を10等分していくことで、どんなに小さい数も同じ枠の中で表せます。
4けた版(10000まで)は、千のタイルが「百の板10まいを つなげて巻いた巻物」。こちらは🔒 プレミアム会員限定です。
村上タイルを使ったゲームです。3ステージ×5レベル。
タイルを見て数を答える → 数を見てタイルを作る → 漢字を読んでタイルを作る → ことばの問題 → くりあがり、と少しずつ進みます。ヒントは3段階で、つまずいた分だけ助けが出ます。
先生用:まちがえた数とヒントを使った回数が、学習ログに残ります。
上のゲームの3けた版です。百のタイルが板になって重なり、百・十・一の3つの位を動かします。
「三百四十五」のような漢数字も出てきます。くりあがりは「499より1大きい数」のように、位が2つ動く問題まで。
先生用:99まで編とは別に記録されます。同じ端末で両方あそべます。
タイルのぼうけんの小数版です。一の位のとなりに0.1の位がならび、1の枠を10等分したタイルを動かします。
タイルを見て数を答える → 数を見てタイルを作る → 「0.1が3こ」のことばから作る → 「0.1が14こ」のように位をまたぐ数 → 数直線の□、と5つのレベルで進みます。
先生用:記録は99まで編・999まで編とは別です。
上のゲームに0.01の位が加わります。1の枠を10×10に分けたタイルを、下から積んでいきます。
数直線では「0.1と0.2の間を10等分」「0.05ずつ」のような目もりの読み方も出てきます。
先生用:0.1まで編とは別に記録されます。同じ端末で両方あそべます。
さらに0.001の位まで。0.001のタイルは「むしめがね」で大きくして見られます。数直線は「0.04と0.05の間を10等分」まで。
このゲームだけは、プレミアム会員の方に。会員サイトの「教材」からあそべます。
ほかの研究室といっしょに開発している教材です。
水道方式で細かくレベル分けされた問題を解いていくことで、自分の苦手なところがはっきりします。
「数との出会い」「たし算」「ひき算」「かけ算」「数列」など、幅広い内容がそろっています。
Webブラウザで動くWebアプリ版のほか、Androidアプリ版もあります。